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【終了しました】浅見俊哉作品展「呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー」@旧日本銀行広島支店

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浅見俊哉作品展 「呼吸する影–被爆樹木のフォトグラム–」
Shunya Asami “Breathing Shadow of Bombed Trees”

  • 会期:2015年4月11日(土 )〜19日(日)
  • 時間:11:00-17:00(最終日は15:00まで)
  • 場所:旧日本銀行広島支店地下
  • ギャラリートーク:4月18日(土)15:00-16:00

 

被爆70年祈念特別Gセレクション「遺されたものたち」の展覧会の一つとして7月28日〜8月2日にギャラリーGで個展を開催する浅見俊哉さんによる展覧会が、

旧日本銀行広島支店で開催されています。

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本展覧会は、ヒロシマにある「被爆樹木(bombed tree)」を、太陽を光源として、直接感光紙に焼き付けたフォトグラム(カメラを使わずに撮った写真)の作品展です。
被爆樹木とは、1945年8月6日8:15の原爆によって大きなダメージを受けた後も、再び芽吹き現在も生きている樹木を指します。私は、空に幹を高く伸ばし、枝に沢山の葉を茂らせる被爆樹木に大きな生命力を感じ、2012年から毎年広島に訪れ制作しています。2015年の今年は、戦後70年の節目の年です。被爆建物である旧日本銀行広島支店で、作品を通して改めて「今」について感じ、考える時間となれば幸いです。

–展覧会DMより–

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浅見俊哉
Shunya Asami

写真作家・ワークショップデザイナー。
1982年東京都生まれ、埼玉県在住。
2004年より、「時間」や「記憶」をテーマに制作活動を始める。
主な展覧会は、Mite!おかやま(岡山県立美術館 2006)、Eternal Echo(NY・A-forest-Gallery 2007)、かがわ山なみ芸術祭(MONOHOUSE 2013)、呼吸する影-Shadow of Bombed Trees-(新宿・大阪ニコンサロン 2014)等。
主なワークショップは、モホイ=ナジ・インモーション展関連WS『影をつかまえる』(神奈川県立近代美術館・葉山/DIC川村記念美術館 2011)、紙上の技術学関連WS(武蔵野市立吉祥寺美術館 2012)など多数。