NEWS ニュース
NEWS ニュース

HOME > ニュース >  【終了】いいたてミュージアム 巡回展 in 広島

【終了】いいたてミュージアム 巡回展 in 広島

No.02 放射線量計測記録 荒 利喜さん

 

 

 

会期:2017.2.14(火)〜26(日)

時間:11:00〜19:00

場所:ギャラリー交差611広島市中区橋本町6−11

観覧料:無料

主催:いいたてまでいの会
共催:ギャラリーG
協力:ギャラリー交差611

 

 

「いいたてミュージアム」は、飯舘村の生活と文化を人々の言葉とモノによって語るプロジェクトです。福島県相馬郡飯舘村は、現在、東京電力福島第一原子力発電所事故により、全村避難を強いられています。飯舘村のこと、飯舘村に起こったことを福島県内外に広く発信し、未来の世代へも伝えていこうと2013年に スタートされたこのプロジェクトでは、村民のみなさんにとっての「大事なモノ」「古いモノ」「歴史的なモノ」とそれにまつわるお話を集めてきました。
福島でいま何が起こっているのか、わたしたちはどんな世界に暮らしているのか。いいたての「モノ」の声に耳をすませ、広島で感じ、考えます。

 

__________________

 

  • イベント
    2.13(月)いいたてミュージアム勉強会
    2.26(日)トークツアー 
    旧日本銀行広島支店(「岡部昌生展 被爆樹から被曝樹へ」)→ギャラリー交差611(いいたてミュージアム)

イベント詳細は以下をご覧下さい

 

__________________

 

プレオープンイベント

いいたてミュージアム勉強会「広島・福島とミュージアムの力」

 

日時:2017.2.13(月)16:00-18:00

場所:ギャラリー交差611

予約不要・無料(ワンドリンクオーダーお願いします)

 

講師:赤坂憲雄(福島県立博物館館長・学習院大学教授)・木下直之(東京大学教授 文化資源学研究室)・木村成代(ギャラリーG)・石河真理(ギャラリー交差611)

 

講師プロフィール

  • 赤坂憲雄(福島県立博物館館長・学習院大学教授)
    民俗学者。1978年東京大学文学部卒業。1992年東北芸術工科大学助教授。東北文化研究センター設立後、1999年『東北学』を創刊。2007年『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)でドゥマゴ文学賞受賞、2008年同書で芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。2011年4月より学習院大学教授。福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長も務める。著書に、『東北学/忘れられた東北』(講談社)など多数。
  • 木下直之(東京大学教授  文化資源学研究室)
    東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館・東京大学総合研究博物館を経て、東京大学文化資源学研究室教授。美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・建築・博物館・動物園・戦争などを通して19世紀に本の文化を考えてきた。著書に『美術という見世物—油絵茶屋の時代—』(サントリー学芸賞)『銅像時代』『股間若衆』、『世の途中から隠されていること—近代日本の記憶―』『わたしの城下町—天守閣からみえる戦後の日本—』(芸術選奨文部科学大臣賞)『近くても遠い場所:一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』など。2015年紫綬褒章。
  • 木村成代(ギャラリーG・一般社団法人HAP代表)
    平成元年、広島市中区にギャラリーバトームーシュ(のちのArt Space HAP)を回廊、2007年から現在までギャラリーGの運営も手掛けている。広島市内各所でアートプロジェクトを実施。近年のプロジェクトにChim↑Pom『広島!!!!!展』などがある。2013年にはアートで療育する場として、放課後児童デイサービス「ボーダレスアートスペースHAP」を開所。アートが社会にとって何を提供しうるか、アートは誰が支えるべきなのか、日々探求している。
  • 石河真理(ギャラリー交差611代表・フォトグラファー)
    広島出身。コンサートプロモーター勤務を経て渡米。フリーランスフォトグラファーとして日本の女性誌、新聞等で活動。ドキュメンタリー、ポートレート、被爆関係、NPO等の取材を手掛ける。
    シアトル・ニューヨークに15年在住。2015年12月より広島にギャラリー交差611を開設。様々な文化やアートが交差する場所を目指している。

__________________

 

トークツアー

福島の今をつたえる2つの展覧会を巡るトークツアーを開催します。
途中からの参加も大歓迎です。

 

日時:2017年2月26日(日)15:00〜

場所:旧日本銀行広島支店→ギャラリー交差611

スケジュール:
15:00〜 @旧日本銀行広島支店
トークセッション 岡部昌生(美術家)×港千尋(写真家・著述家・多摩美術大学教授)×石丸勝三(美術家)
「被爆樹から被曝樹へ—ベネチアビエンナーレからの10年」

18:00〜 @ギャラリー交差611
「いいたてミュージアム」ギャラリートーク(港千尋)&座談会

 

予約不要・無料(ギャラリー交差611ではワンドリンクオーダーお願いします)

__________________