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森信夫展ーイメージの暗箱+詩集『蒼い陰画』展

  • 会期:2020.3.31 (Tue)-4.5(Sun)
  • 時間:11:00-20:00 (最終日は16 :00まで)

 

森信夫展

−イメージの暗箱(ブラックボックス)+詩集『蒼い陰画』展

 

ブラックボックスという言葉に触発された絵画と、その言葉に影のように寄り添うからっぽの箱のイメージに触発された作品。森雄治詩集『蒼い陰画』へのオマージュ作品。合わせて約25点を展示。

ブラックボックスという言葉は、内部が明らかでないものを指して比喩的に用いられることもあり、多義的なイメージを喚起します。からっぽの箱もその一つですが、それらのイメージに触発された作品の他、森雄治(1963-1995)詩集『蒼い陰画』(2018年、ふらんす堂刊)へのオマージュ作品を展示します。

 

  • 特別ゲスト 宮林亮至(音楽家)+廣井雅樹(ベース)
    パフォーマンス
    エクスポーズド・エクスプレッション・頌歌(ほめうた)」

3月31日(火)18:30〜

数々の合唱団を指揮し、自らも歌手である宮林亮至が廣井雅樹(ベース)とともに夭折の詩人森雄治(1963-1995)の詩集『蒼い陰画』の作曲演奏を試み、《指揮》し、詠う一日限りのパフォーマンス。予約不要、参加費無料。

 

展覧会情報の詳細は下記サイトから

 

 

森 信夫  もり のぶお
1958年生まれ。今治市在住
2001~2002年 ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの研究のためにオスロに滞在
2008~2009年 スイスのゲーテアヌム絵画学校でシュタイナーの理論に基づく描画法を学ぶ