近年は風景画にコラージュを付加したり、あるいはデジタル画像に加筆したりと、さまざまな手法で作品イメージの拡張を試みています。描いて、撮して、貼って制作した30点あまりの作品を展示いたします。
小田茂一 ODA Shigekazu
石川県生まれ 広島在住、東京大学文学部 (美術史専攻) 卒業
広島大学大学院社会科学研究科 博士課程前期 (マネジメント)修了
NHK勤務のあと、愛知淑徳大学 創造表現学部教授を経て
現在 中国新聞文化センター「近現代の絵画」講座講師など
これまでに「鳩居堂画廊」(東京・銀座)「ギャラリー椿 GT2」
(東京・京橋)「ギャラリー枝香庵」(東京・銀座)などで
個展をおこなっている
主な著書に「流用アート論 1912 – 2011」、「風俗絵師・光琳
国宝“松浦屏風”の作者像を探る」がある