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miho kajioka 個展 「聞コエマスカ?  クジャクノ島カラ  花ノカヲリ」

  • 会期|2026年7月14日(火)〜 7月26日(日)会期中無休
  • 時間|11:00〜19:00(最終日は16:00)

 

 

The peacocks project 2026
miho kajioka Solo Exhibition

 


聞コエマスカ? 
クジャクノ島カラ 
花ノカヲリ

 

 

Have you ever listened to the scent of flowers from peacock islands?

 

 

 

 

  • 同時開催


VINCENT & MIA 
〒730-0037 広島市中区中町 5-1 1f 
Tel & Fax | 082-247-6023
2026年7月14日(火)‒ 7月26日(日)水曜定休 12:00〜20:00

 

 

  • 関連イベント (仁井田本家コラボレーションイベント)

女将・仁井田真樹氏による試飲会&日本酒販売会 

miho kajioka作品をラベルにしたパリ限定販売の日本酒を販売します

日程|2026年7月16日(木)、17日(金)12:00〜20:00
会場|VINCENT & MIA(広島市中区中町 5-1 1f Tel & Fax  082-247-6023)

 


 

本展は2025年より始動した「The peacocks project」の第二回目となる。

 

このプロジェクトは、kajiokaが一年に一度、ピーコックの作品を通して、縁ある土地や人々と出会い、共感し、創造するアートプロジェクトである。第一回は昨年、震災から30年を迎えた神戸にて、カテゴリーを横断するアートスペース「VAGUE KOBE」を会場に、Gallery NAO MASAKIのキュレーションにより開催された。阪神・淡路大震災から30年、東日本大震災から14年という時間の重なりのなかで、編集された写真の連なりとともに、記憶と人々の眼差しが交差する場として開かれた。

 

第二回目となる本年は、原爆投下から81年の節目を迎えた広島で開催される。kajiokaの写真は、言葉では語り尽くせない感情や、消えることなく残り続ける記憶へと静かに私たちを導く。写真に写る風景や人々の気配を通して、それぞれの内にある記憶と向き合う時間となるだろう。

 

また、kajiokaが福島県の酒蔵・仁井田本家の日本酒のエチケットを手がけている縁から、会場のひとつである VINCENT & MIA にて、パリ限定販売の日本酒も特別に紹介する。広島市内二箇所の会場を巡り、記憶と感覚を横断する時間をお楽しみいただきたい。

 

 

 


 

 

 

miho kajioka

1973年岡山県生まれ。パリ在住。
サンフランシスコおよびモントリオールで絵画と写真を学び、帰国後は東京で報道の仕事に従事する。東日本大震災を契機にアート活動を再開。2016年には、震災取材のなかで出会った人々や土地の記憶を編み込んだ写真集『And, where did the peacocks go?』を発表し、2022年には再構成版『And, do you still hear the peacocks?』を出版した。2019年には写真集『So it goes』が、フランス国内でその年に出版された最も優れた写真集に贈られる権威ある写真集賞「Prix Nadar(ナダール賞)」を受賞。日本人初の受賞者として話題を呼ぶ。
現在は日本とパリを往復しながら、欧米を中心に作品発表を続けている。

 


 

 

 

 

 

 

 

主催:ピーコックプロジェクト2026広島実行委員会
共催:gallery G
協力:Gallery NAO MASAKI・(株)島工芸・VINCENT & MIA