どうぶつの声に寄り添う二人が届けます
フォトエッセイスト
どうぶつ福祉ネットワーク代表
“人と動物との共生”をテーマに取材活動を続けているフォトエッセイスト。全国の行政施設で多くの犬や猫が殺処分されている現状を一人でも多くの人に知ってもらいたいと、1998年より巡回写真展「どうぶつたちへのレクイエム」をスタート。「一人の意識が変われば、ひとつの命が救われる」と説き、命の大切さを伝える。
一般社団法人blanket代表
1971年広島市生まれ。幼少期より多くの生き物とのかかわりのなかで生活を送り、無類の動物好き。動物をとりまく環境改善活動として個人ボランティアから始まり、現在は一般社団法人をたちあげ、安芸高田市役所と共同で人・動物の福祉問題に取り組む。