雉子谷は「ミクロ・マクロ」または「循環 」をテーマに作品制作を行う。ミクロ世界からマクロ世界に繋がる連続的な関係性に関心があり、絵画、石膏、蟻、レジンなどを複合させたインスタレーションを制作して表現してきた。
本展はミクロ視点から、ミクロからマクロにかけての循環を文明の変容に重ね合わせる試みである。
雉子谷佳宏 (きじだに よしひろ)
2001年 宮崎県で育つ
2025年 広島市立大学 芸術学部 卒業
幼い頃から昆虫や自然に触れて育ち、その中に連続的に繋がる生き物や事象の関係性を感じてきた。
植物や昆虫を使ったインスタレーションを制作し、自身が感じるミクロマクロの関係性を表現する。
この展覧会は「gallery G × 広島市立大学芸術学部 共創展」として開催いたします