「動き」や「時の流れ」をどのように絵画で表すか追求してきました。構図や視線誘導、また日本の伝統的な様式やイタリアの芸術運動から、不動の媒体である絵画に時間を生み出し、生命を吹き込もうとしています。
黒川翔太
2000 岐阜県生まれ
2016 各務原市展優秀賞
2017 高美展優秀賞
2023 温故知新(広島三越デパート/広島)、ドイツハノーファー専科大学留学(半年)
2024 Experimental (Schulenburger Landstraße 152f / ドイツ ハノーヴァー)
2026 第35回全日本アートサロン 大阪府知事賞受賞
現在 広島市立大学芸術学研究科日本画A研究室所属