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Pupila de agua ー水の瞳ー  桑原 眞知子 個展

  • 会期|2022.8.2 tue – 7 sun
  • 時間|11:00~18:00(最終日は17:00まで)

 

狩留家のお風呂にはいつも道草しながら行きます。

ツバメの巣がある小さな無人駅を通り抜け、駅から続く古い街道をそれると三篠川の土手沿いの道にでます。緩やかなスロープを川に降りて行き、水の流れる音を10分だけ録音するのが恒例になりました。録音しながら水面の細かい光を反射しながら流れる水の表情や、砂粒を巻き上げながら小さな渦を作る水の様子を観察するのが楽しみに。

桑原 眞知子

 

●被爆ピアノの演奏
日程|8月6日(土)15:00~(30分程度を予定) 
演奏者|榎 貞雄(ジャズピアノ)

 

桑原 眞知子 プロフィール

1950年8月

広島に生まれる

1973年4月

多摩美術大学絵画課油画科卒業

1974年4月

広島大学文学部考古学課研究生終了

1976

個展 サロン・ド・プチフルール、東京/サテンドール、広島

1979

個展 CABIN詩の朗読、広島

1980

個展 遊子館画廊、広島

1984~87

ヒロシマ・アートウィーク実行員・出品、広島

1985

個展 MICHIKO FINE ART、広島

1988

個展 ART IN SING そごう広島企画展

 

個展 MONTHLY INAX HIROSHIMA INAX広島企画展

1989

ヒロシマ・アートウィーク「伝説の京都バルナスin ENOSHIMA」参加

2007

“ I feel alive now”2人展 ギャラリーG、広島

2017

特別企画展 現代の造形-Life&Art-光―身近に潜む化学とアートー」東広島市立美術館

 

榎 貞雄 プロフィール
1998年生まれ、広島県出身。
高校で国際バカロレアコース(IB)、大学で国立音楽大学のジャズ専修を卒業。小曽根真、塩谷哲、宮本タカナ、熊谷ヤスマサにピアノ、作編曲を師事。ビジュアルメディア作曲を初めに、アコースティック、エレクトリックの両方で様々なプロジェクトを演奏家、また作曲家として国際規模で関わる。
都内ではライブ、セッションホストなどとジャズピアノ、ボーカルの演奏活動を積極的に行う。